これでいいんです!
これはのだめカンタービレのサントラ版です。作り手が、完全にのだめ視聴者をターゲットにしたところにこのCDの意味があるんです! このCDを手にする人は、曲を聴いてその曲本来の情景を思い浮かべるのではなく、のだめのドラマのシーンを思い浮かべるはずですから。 曲がぶつ切りだ、とかフルで聴きたいとか…もし、その辺りを補うような作りにしていたら、それこそ中途半端なものになっていたでしょう。
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Myクラッシック・インデックスを追加するCD,ドラマ
ドラマを楽しみ、曲に親しみ。Myクラッシック・インデックスが追加されていきます。
’イベント’としてののだめSPの良さは「離れたいた音楽が」また敷居低く、ただいまと戻れるよう迎えにきてくれたこととおもいます。忙しさの中、何年か離れていか音楽が、のだめの形で迎えにきてくれたようです。相変わらずの有名で耳慣れた曲がドラマのシーンという思い出を抱えて、親しくドアをノックしてくれたような。
気楽に音楽に戻る喜び。CDの有名どころの各演奏と、ぉこれは知らないけど好きだなという曲を盛り込んで迎えにきました。喜んでCD楽しんでます。
DISC1 千秋篇 オーケストラをよく聴きます。SPドラマでの千秋のコンクールに臨む過程と(しばしば苦しいが成長を見せる)コンクール演奏をプラハ放送交響楽団で聴くと走馬灯のように思い出します。
そういう楽しみ、再びクラシックに親しみを持つCDでした。衝動買いでしたがまったくうれしいお買い物でした。このような方きっと他にもおいでなのではないでしょうか。
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構成が上手
原作者がドラマ化するときに、役者と音楽には
非常にこだわりをもったのが伝わる
作品イメージにあった名曲ばかりです。
最近、ただの騒音にしか過ぎないような
ひどいドラマBGMも多くなっただけに
こういう精神的にくつろげるサウンドトラックが
どんどん出てほしいものです。
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せっかくなら網羅してほしい
毎回サントラが出る度に思うのは、「全曲」入れて欲しいということです。
「千秋真一指揮ブラームス交響曲」のみが完全全曲演奏。その他は毎回ドラマで使われた部分の楽章のみ。ドラマでは短くなってはいるけれど、本当はこれだけの長さの曲を演奏・指揮したんだ!という楽しみ方こそ、サントラをつかってうまくすすめてほしかったとおもいます。
毎回チョコパフェの上だけ、ストロベリーショートケーキのひとくちだけ、の選曲にはがっかりします。のだめでクラシックにはまったからこそ、のだめオケをはじめとするオケの渾身の演奏が聞きたい、聞かせたいと思うわけです。
逆に、短い楽章で構成するのなら、もっと細かくBGMを入れてもいいのでは。
値段が高くなっても、コンプリートの1枚(1枚なわけはないでしょうけど)が欲しいですね。
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音楽素人も楽しめる。
のだめのドラマをみて買いました。
オーケストラだけではなく、音楽自体、全くの素人ですが、
ドラマで聴いた曲ということもあり、親しみをもって聞くことができました。
最初はドラマのストーリーや登場人物のことを思い浮かべながら聴いていましたが
回目、3回目はまた違ったふうに音楽を楽しんでいます。
といっても素人ですので深くはわかりませんが、
それでも十分に聴いて満足するCDです。
枚組というのもお得感があってGOOD。
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