チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲: EMIミュージック・ジャパン : ワイセンベルク(アレクシス);





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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番

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チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲: EMIミュージック・ジャパン : ワイセンベルク(アレクシス);
チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲
カテゴリ:音楽
収録曲:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23■ラフマニノフ:, ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18,
売り上げランク:244 位
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■商品のレビュー


曲目リスト 
1. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23●ラフマニノフ:  
2. ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18  


楽曲詳細 
ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 
作曲: チャイコフスキー 
ワイセンベルク(アレクシス), パリ管弦楽団 

ピアノ協奏曲第2番ハ短調 
作曲: ラフマニノフ 
ワイセンベルク(アレクシス), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 


商品の説明

最新リマスタリング技術を施したARTシリーズの第1期第2回発売として25点が登場。
技巧派ワイセンベルクとカラヤンの共同作業が生んだ、雄大なスケールのロ
シア2大ピアノ協奏曲。



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    カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

    文句なしの超名演!

    Weissenberg&Karajanという名コンビによる超名演。両曲とも文句なしの出来栄え!
    チャイコの方は遅いテンポでオケに粘りを持たせ、堂々と鳴らしています。強奏部での爆発力は凄まじい迫力で、ピアノも負けじとガンガン弾きまくる!金管の音色が明るめで、この上ない絢爛豪華な演奏。この頃のパリ管のパワーは凄い…。
    ラフマニノフの2番は同曲中No.1の超名演!黄金期BPOの圧倒的パワーが生み出す超重厚サウンドに思わずのけ反り、それに負けずバリバリ弾きまくるWeissenbergにも仰天!一転、第二楽章なんかは帝王Karajanの棒のもとこの上なく美しい音楽に…
    再起にかけるラフマニノフをクールかつ情熱的に…

    このアルバムの収録曲のうちラフマニノフのものは,クラシック音楽にまったく関心がなかった私が,クラシックにのめりこむきっかけになった演奏です。

    きわめて端正でメリハリのきいた重厚なオーケストラに対し,メロディにやや散漫さを感じる部分においてピアノを大きく後退させているような印象を受けます。
    もともとの原曲が情熱的で美しいメロディにあふれている名曲だということもありますが,普段クラシック音楽に聞き慣れていない初心者の方にもわかりやすく,割とオススメできる録音かも知れません。

    逆に,他の演奏家によるものを聴いていて,別の演奏家のものも聴きたいという方にとっては,やや違和感を覚える演奏かもしれません。
    しかし,ワイセンベルクの硬質で感情におぼれることのない,それでいて極めて情熱的な演奏は,一聴の価値があるとおもいます。

    原曲自体は,将来を嘱望されていた若き作曲家兼演奏家であったにもかかわらず,交響曲第1番の大失敗や失恋などの挫折から重度の神経障害をわずらい,絶望の淵にあったラフマニノフが再起をかけてとりくんだといわれる作品です。
    このような背景をもつせい,というわけでもないのでしょうが,過度にエモーショナルになりがちな印象があり,そのような演奏は好ましくないと感じている方には,べとついたところの少しもないこの演奏には水際だった迫力が感じられるのではないでしょうか。

    壮大で、気持ちいいです。

    初めて手にしたのは、やっぱりカラヤンとベルリンフィル。
    カラヤンは言わずもがなオーストリアの産んだ巨匠です。
    心不全の為に1989年にザルツブルグで永眠につきました。

    ワイセンベルクはブルガリア生まれのピアニストです。
    ジュリアード音楽院卒業の神童です。
    が。1956?1966年まで、突然全ての音楽活動を停止してしまうのです。
    『神秘の休息』だなんて言われてるそう。

    これはその休息後、1970年の録音です。
    ワイセンベルクのピアノ協奏曲第1番は、
    どこまでも広がることを許してくれる、壮大なもの。
    激情と興奮を抑えることなく、心は体を離れて遥か天空へ・・・。
    そんな印象。

    そしてなにより、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がいい!
    悲壮感を漂わせながらの激情。
    ワイセンベルクのピアノが狂い咲きます。
    素晴らしい。

    パリ管

    ワイセンベルクなんてピアニスト知らない。カラヤンとパリ管?しかし聴くと隠れた名店を見つけたときのような感動が味わえる。まさに豪快。それしか言いようがない。ストレス解消用の必携の一枚。チャイコフスキーのピアノ協奏曲はこうでなくちゃ。しかしミュンシュのときといい、このころのパリ管は怒れる獅子の如し。
    凄い! 凄い!

    とにかくラフマニノフの2番が熱い!
    ワイセンベルグの「暴走」とも言える圧倒的な演奏を是非聴いてください。
    この曲は、他のピアニストのように「情熱的」ぐらいじゃ物足りないんです。
    狂ったようにピアノを叩き、鳴らすワイセンベルグ。

    スカッとします!