ラフマニノフ:ピアノ作品集: ユニバーサル ミュージック クラシック : アシュケナージ(ウラディーミル);





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ラフマニノフ:ピアノ作品集: ユニバーサル ミュージック クラシック : アシュケナージ(ウラディーミル);
ラフマニノフ:ピアノ作品集
カテゴリ:音楽
収録曲:楽興の時op.16, 幻想的小品集op.3, 断片, 前奏曲ニ短調遺作, ここはすばらしいところop.21-7, ヴォカリーズop.34-14,
売り上げランク:1150 位
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■商品のレビュー


曲目リスト 
1. 楽興の時op.16  
2. 幻想的小品集op.3  
3. 断片  
4. 前奏曲ニ短調遺作  
5. ここはすばらしいところop.21-7  
6. ヴォカリーズop.34-14  


楽曲詳細 
楽興の時 作品16 
作曲: ラフマニノフ 

幻想的小品集 作品3 
作曲: ラフマニノフ 

断片 
作曲: ラフマニノフ 

前奏曲ニ短調 遺作 
作曲: ラフマニノフ 

ここはすばらしいところ 作品21の7 
作曲: ラフマニノフ 

ヴォカリーズ 作品34の14 
作曲: ラフマニノフ 

商品の説明

アシュケナージが最も得意とするロシアのレパートリー。ラフマニノフ
の作品としてはなかなか聴くチャンスが少ない、知られざる佳曲が集められたアルバム。 
【曲目】
作品16(全6曲)、幻想的小品集 作品3(全5曲)、断片、前奏曲(1917)、歌、ヴォカリーズ
ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
録音:2003年11月 イギリス、ポットンホール〈デジタル録音〉 

内容(「CDジャーナル」データベースより)
指揮活動に比重が移っているアシュケナージの、得意とするラフマニノフ。それも、比
較的聴く機会の少ない作品を選曲している。ラフマニノフを知り尽くしたアシュケナー
ジならではのアルバム。



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    カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

    まさしく待望の録音

    ラフマニノフの 楽興の時(6曲) 幻想的小曲集(5曲) 断片 前奏曲(遺作) ここはすばらしいところ ヴォカリーズ を収録しています。最あとの2曲は歌曲の編曲モノ。

    実に素晴らしい内容でした。
    アシュケナージはラフマニノフの主要なピアノ作品を録音済みですが、これらは幻想的小曲集の一曲、「鐘」を除けば、未だ録音されなかったもの。
    ラフマニノフの若き日の傑作「楽興の時」は私の大好きな曲集で、いままでルガンスキー、ガヴリーロフ、ラレードなどを聴いていたのですが(それらもいい演奏だったのですが)、やはりアシュケナージの演奏は含蓄が深いというか、音楽の色合いがたいへん吟味されています。
    第1曲アンダンティーノの哀しく切ない夜想曲的なたゆたい・・・、第2曲アレグレットの中間部の寄せては返すような波模様の曲想の輝き、第4曲プレストの多様な曲の表情変化、そして終曲マエストーソのドラマチックな音の広がり・・・それらがぬくもりのある艶やかな音色で繰り広げられます。この曲集の決定盤といっていいに違いない!
    幻想小曲集も第1曲「エレジー」から霊感に満ちた演奏でマジカル。こぼれるような美しい時間の持続に身をまかせてしまいます。
    ちなみに末尾に収められたヴォカリーズはゾルタン・コチチュが編曲したもの(ラフマニノフ自身は意外にもこの曲のピアノ独奏版を遺していない)。このコチシュ版はまあ、最初聴いているうちはわりとフツーの編曲だな。。。と感じるのですが、終結部の1分間にきらめくような夢想的な美しい仕掛けが・・・!
    なるほど、このアルバムの終曲にふさわしい、と。本当にいいです。このアルバム。感涙。

    渾身の一作品です。

    近年は演奏会でピアノ・ソロを聴く機会がないが、ファンにとっては
    うれしいディスクである。柔らかなタッチは至福の極地であり、
    さまざまな苦難を乗り越えてきたアシュケナージだからこそ出せる
    「味」が感じられる。ラフマニノフに特に大きな尊敬の念を抱いている
    アシュケナージにとって、ラフマニノフのピアノ作品を録音すること
    には、とりわけ意味があると思われる。
    哲学的な細部にこだわりすぎず、曲全体の有機的統一感を重んじる
    アシュケナージの演奏は、聴く者がどれだけ幸せになれるかを
    考えながら弾いていると感じられる。
    近年リサイタルを開かないのも、そのためであろう。酷使された
    手は、もしかすると、リサイタルにはきびしいのかもしれない。
    わずかなミスで聴く者に満足感を与えられないのだとしたら、リサイタルを開かないことは、アシュケナージ自身のプロ意識なのかもしれない。
    しかし、こうしてディスクを通して彼の演奏に触れることができるのは、ファンにとってはうれしい限りである。




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