■商品のレビュー
曲目リスト
1. ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18●チャイコフスキー:
2. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23
楽曲詳細
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第1楽章
作曲: ラフマニノフ
リヒテル(スヴャトスラフ), ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: ヴィスロツキ(スタニスラフ)
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第2楽章
作曲: ラフマニノフ
リヒテル(スヴャトスラフ), ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: ヴィスロツキ(スタニスラフ)
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第3楽章
作曲: ラフマニノフ
リヒテル(スヴャトスラフ), ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: ヴィスロツキ(スタニスラフ)
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第1楽章
作曲: チャイコフスキー
リヒテル(スヴャトスラフ), ウィーン交響楽団
指揮: カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第2楽章
作曲: チャイコフスキー
リヒテル(スヴャトスラフ), ウィーン交響楽団
指揮: カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第3楽章
作曲: チャイコフスキー
リヒテル(スヴャトスラフ), ウィーン交響楽団
指揮: カラヤン(ヘルベルト・フォン)
商品の説明
内容(「CDジャーナル」データベースより)
オリジナル・イメージ=ビット・プロセッシング(OIBP)で蘇るドイツ・グラ
モフォンの歴史的名盤。巨匠リヒテルが壮年期に残したチャイコフスキーと
ラフマニノフの凄絶な名演を堪能。
関連する商品 同時にお買い求めの商品など
チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」 ブラームス:交響曲第1番&第2番&第3番&第4番 グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番
カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)
つのスタンダード
チャイコフスキー、ラフマニノフのピアノ協奏曲は世に多く出ているが、このリヒテルの録音は歴史上1つのスタンダードとなっていると言えるだろう。ただ、特別良いかと問われると、そうでもないかなと思う。個々にはこれに勝る録音が残っているので。新旧の演奏家について、そういった聴き比べがにできるところがクラシックの楽しみでもあるのだが。
|
リヒテルとカラヤンの競演
この曲のあまたある録音のうちのベストのひとつであることは、どなたも認めていただけることだろう。
カラヤン没後早くも20年近くが経過したが、リヒテルとのまさに競演である本盤は、カラヤンの膨大な録音の中でもベストのひとつと言えるのではないだろうか。
|
お勧め
リヒテルのラフマニのコンチェルトは特にお勧めしたいです。
そのパワフルな演奏にはまだ余裕すら感じられる。
聴き終わった後に感動が覚めず、また何度でも聴き返してしまう。
この曲に関しては歴代最高ではないでしょうか?
|
素敵!すてき!ステキ!
ラフマピアコン2が欲しくて購入しましたが、
カップリングが、チャイコン1とは豪華・豪華。
ラフマニノフの演奏は本当に素晴らしく、情緒的で、うっとり聞き惚れました。
チャイコフスキーのほうもわたしは好きですが、
聊かこけおどし的というか、大げさな印象に感じます。
(が、作品そのものがこけおどし的であり、これはマイナスな印象ではありません。)
|
ラフマ・ピアコン2にチャイコン、お買い得?
ラフマニノフのピアコン2にチャイコフスキーのピアコン1。ピアノ協奏曲の2大人気曲のカップリングで、しかもラフマは名盤の誉れ高く・・・、お買い得といえるかもしれません。
ラフマ・ピアコン2はあくまでリヒテルそのものでした。強い打鍵で下部雑音を利用した力強い、やや重い演奏。ピアノの音が一音一音はっきり聴こえ、ややオケが引き気味でリヒテルの真骨頂を存分に味わえます。
一方のチャイコンは、これまたいかにもリヒテルらしい演奏。重戦車の如くばく進するところをカラヤンがオケに鞭入れ追いかける展開。あの重戦車に対抗できるのはベルリンフィルの、これまた重戦車的弦楽軍団のみか?リヒテルとあわせるオケは、何だか大変そうですね。
ラフマ・ピアコン2は、リヒテルの重厚な演奏が文句なく、必聴の一枚と感じました。
チャイコ・ピアコン1は、意見が分かれるかも・・・。
|
|