■商品のレビュー
曲目リスト
1. ピアノ協奏曲第3番ニ短調op.30●チャイコフスキー:
2. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23
楽曲詳細
ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 第1楽章:Allegro ma non tanto
作曲: ラフマニノフ
アルゲリッチ(マルタ), ベルリン放送交響楽団
指揮: シャイー(リッカルド)
ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 第2楽章:Intemezzo
作曲: ラフマニノフ
アルゲリッチ(マルタ), ベルリン放送交響楽団
指揮: シャイー(リッカルド)
ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 第3楽章:Finale
作曲: ラフマニノフ
アルゲリッチ(マルタ), ベルリン放送交響楽団
指揮: シャイー(リッカルド)
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第1楽章:Allegro non troppo e
molto maestoso Allegro con spirito
作曲: チャイコフスキー
アルゲリッチ(マルタ), バイエルン放送交響楽団
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第2楽章:Andantino semplice prestissimo Tempo1
作曲: チャイコフスキー
アルゲリッチ(マルタ), バイエルン放送交響楽団
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第3楽章:Allegro con fuoco
作曲: チャイコフスキー
アルゲリッチ(マルタ), バイエルン放送交響楽団
商品の説明
アルゲリッチの代表的な録音2つをカップリング。しかも両方ともライヴで、ア
ルゲリッチの美質が遺憾なく発揮されている。30代後半の、奔放さと緻密さが見
事に一体となった、天才ならではの快演だ。
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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)
アルゲリッチの魅力を堪能できる1枚
チャイコフスキー、ラフマニノフとも、ライブならではの迫力・緊張感が伝わってくる素晴らしい1枚。
この2つの曲はこれまでに何枚か持っていましたが、このCDが最も気に入っています。
熱気と迫力とスピード感、これはアルゲリッチならではでしょう。
また、アルゲリッチの演奏で驚かされるのが優美な箇所での美しさ。パワーとスピードばかりが強調されますが、
個人的にはゆったりとした箇所での女性ピアニストならではの繊細さにも惹かれます。
この見事なバランスがたまらない。
ラフマニノフに関して言えば、今まで2枚CDを持っていたが、
(いずれも名演といわれているもの)この曲の良さがわからなかった。
ただ「すごい演奏なんだな」「ピアノが難しい曲なんだろうな」という程度の認識しかなかったが、
このCDと出会って初めて曲の良さが多少なりともわかるようになりました。
この曲を最初から最後まで1回も早送りをせずに聴いたのはアルゲリッチの演奏が初めてです。
それほど退屈させない演奏です。
オケは所々でアルゲリッチに少し手を焼いているような感じもしましたが、
ラストではよく歌っている印象で、そこはさすがシャイー。
チャイコフスキーも一瞬たりとも気を逸らさせず、最初から最後まで圧巻。
超有名な曲だが、ますますこの曲が好きになりました。オケも見事!
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なんという気品に満ちた演奏
ラフマニノフは、ピアノもオーケストラも美しいの一言。この作品の豪勢さと愁いをここまで生かしきった演奏はほかにないのでは。アルゲリッチの確信に満ちたタッチがすばらしい。チャイコフスキーも名演だが、それが普通に聞こえてしまうくらいラフマニノフが素晴らしすぎる。これはもう曲自体の持つ力の差といっていいかもしれない。
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雑な演奏
雑でバランスが悪い演奏に終始する。
突然テンポを速めたりして、オケを振り回しているような印象。
まったく耳に心地よくない。
このときのアルゲリッチは何かイヤなことでもあったんだろうか。
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驚きの名盤
知人のCDを聴かせてもらったのですが、私の持っているアシュケナージのラフマニノフと比べ、
まるで違う曲を聴いているかのようなテンポと迫力に圧倒されました。
ピアノマニアの間でも「これ以上のラフマニノフと、チャイコフスキーはない」という噂だとか。
そして、誰でも聴いたことがあるチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第一番」。
これも、昔私が持っていたレコードの演奏とはかけ離れたスピード感が快感です。
このお値段でこの選曲、非常にお得な一枚だと自信を持ってお勧めできます。
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何度聴いても新鮮です
アルゲリッチのチャイコフスキーのピアノ協奏曲、学生寮の部屋で先輩に聴かせてもらって驚いたLPの一つでした。冒頭のバイエルン放送交響楽団のホルンがいいですね、あまりお上品でなくて結構豪快な感じです。それに乗せられるようにダン・ダン・ダン・ダン・ダン・ダンとピアノが始まると「オーッ、来た来た」とドキドキしてしまいます。自由奔放なピアノとそれに合わせようとするオーケストラとの丁々発止は何度聴いても新鮮です。
早くからこういう演奏に接すればクラシックは退屈じゃなくて面白いと感じるようになるのではないでしょうか。
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